アイアンの選び方のポイント

アイアンについてのゴルフクラブ選びも基本はドライバーと同じです。

ヘッド部分が大きくて、自分が振ってみて少し重いと感じるくらいのものですね。

ただ、アイアンについては、「キャビティアイアン」「中空アイアン」「マッスルバックアイアン」という3つの種類があります。

これは、初心者は「キャビティアイアン」をおすすめします。

「中空アイアン」は中が空洞になっており癖のある中級者向け、「マッスルバックアイアン」はヘッドが小さい上級者向けのアイアンとなっているのです。

特に注目するべき点はベストショットを打てる部位であるスイートスポットという部分が「キャビティアイアン」は他の2つに対して2倍近くの大きさがあるので扱いやすいです。

また、棒状の部分であるシャフトにもスチール製とカーボン製がありますが、初心者はスチール製の方が重みを使って体全体で扱いやすいです。

参考に、テーラーメイドの「AEROBURNER アイアン / KBS C-Taper 90 スチール」は、プロゴルファーのダスティン・ジョンソン氏も「初心者が扱いやすいゴルフクラブ」と絶賛しており、一度、販売店にあれば振ってみる価値はあるでしょう。

エアロバーナーといえば、販売店の人もわかってくれるので安心です。

ドライバーの選び方のポイント

最初のショットに重要なゴルフクラブであるドライバーですが、ドライバーを選ぶ際のポイントを簡単に説明していこうと思います。

まず、重さです。平均的な成人男性の場合は300グラム程度とされていますが、個人差があります。

振ってみて、少し重いと感じるくらいの自分の筋力に合った重さがベストです。

軽いほど振りやすくて初心者に向いていると思うかもしれませんが、それは間違いです。

軽すぎると飛距離が伸びず、いつまで経ってもゴルフの感覚を掴むことができません。

次にロフト角です。

ショットを打つ部分は鳥のくちばしに似た四角形をしています。

そこに持ち手の棒が伸びており、垂直に立てた時に棒がショット部分のくちばしの顔に近い部分、つまりメインとなるショット部分ではない方に飛び出ている部分と棒との角度をロフト角といい、これが非常に大切で、これが広ければ広いほど初心者は扱いやすいです。
また、ショット部分であるヘッドは大きければ大きいほどいいです。

硬さについても重要で、「L」「A」「R」「S」「X」という種類があります。

一般的な男性を「R」として「X」に近づくほど筋力がいります。

自分に合った硬さが必要です。

実際に振ってみてトライバーを適切に選びましょう。

ゴルフクラブセットで最も人気なのは?

初心者が選んで得するゴルフクラブセットですが、その中でもロングセラーで最も人気なゴルフクラブがあります。

それは、「ダンロップ-XXIO8」です。

これは究極のゴルフクラブセットともいえる内容で、下記の内容のゴルフクラブがセットになっています。

・ドライバー
・3番5番ウッド
・ユーティリティ(ロフト角21°)
・5から9番アイアン(キャビティ型)
・ピッチングウェッジ
・アプローチウェッジ
・サンドウェッジ
・キャディバッグ

欠点なのはパターがないということで、パターだけは自分に合ったものを選ぶことが必要です。

パターはゴルフにおいて必須のゴルフクラブなので、なくていいというわけにはいきません。

これを合計で計算すると30万円以上のお金がかかることになります。

ただ、ゴルフに関して、「ちょっと触ってみたい」という感じではなく、「仕事やプライベートに必要だからのめり込んでいきたい」という人に関しては最適のゴルフクラブセットとなっています。

「これさえあれば兎に角ゴルフがしっかりできる」その保証がプロからもされているのが、「ダンロップ-XXIO8」なのですね。

ゴルフクラブセット選びに迷ってしまったら是非、お買い求めください。

後悔はしないはずです。

初心者がゴルフを覚えるポイントについて

初心者はまず上級者にゴルフを教えて貰いましょう。

それが上司や取引先などだとより良いですね。

上の立場にいる人というのは、「自分よりもちょっと弱いくらいの上級者」のゴルフプレイヤーを求めています。

勝負をするからには勝ちたいという気持ちを持ってはいるのですが、相手にならない相手に勝っても嬉しくありません。

そのため、そうした人についていけばある程度の基礎は手取り足取り教えてくれます。

教える方も気持ちよく教えてくれますし、教えられる側もレッスン料なしに細かな技術を手に入れることができます。

勝負ができるレベルにまで技術を上げる最も簡単な方法です。

今だとユーチューブなどでゴルフレッスン動画などもたくさん上げられていますし、ある程度はテキストなどで覚えることができます。

ただ、やはり実践に勝る上達方法はありません。

初心者ということを理由に実践で「負け役」を演じて、上級者についていくのが最も楽な技術上達方法でしょう。

上級者というのは初心者に初心的なことを訊かれると上機嫌になるものです。

自分が教えてやっているという感覚はゴルフというスポーツならではの優越感と快感でしょう。

仕事を教えるのは面倒ですが、楽しいものを教えて相手が楽しんでくれると誰でも嬉しいものです。